アスラン編集スタジオ

名刺

アスラン編集スタジオは6月末が決算です。
つまり7月が新年度のスタート。この7月で第8期目を迎えました。
設立から数えると7年半が経過したことになります。

新メンバーを一度に4人も迎えることになったり、在宅勤務やらグループウェアやら、いろんな制度を新たに導入したりしたのは、すでにご紹介したとおりです。

で、いろいろ変わるのでついでに名刺をリニューアルしました。

それがこちらの名刺。ジャジャーン。

名刺

なんと! 活版印刷です。
右の空きスペースには「編集」という型押しも!
お金かけたぜ!

活版印刷は、昔の印刷方式で、鉛でできた文字を組み合わせて印刷する方法です。
最近では鉛の代わりに樹脂で文字を作って印刷することもできるようになったので、ログを印刷したり、好きなフォントで文字組することもできるようになりました。

こちらのサイトがわかりやすいかもしれません。
http://www.kappanmeishi.com/guide_about/

こっちもオススメ。
http://portal.nifty.com/kiji/140324163638_1.htm

古本屋さんで、昔の本を手に取ると、印刷された文字がボコボコしていますよね。あれが活版印刷の特徴で、風合いというか、味があるのが特徴です。

よく「活字が好き」と言いますが、この活字は活版印刷でできた文字、というところからきた言葉なんですよ。

これまではフルカラーだったデザインをあえて1色にして、活版印刷にしました。

最近の名刺はオンデマンド印刷という方式で、両面フルカラーでも100枚2000円くらいで作ることができます。
対して、活版印刷の値段は・・・高いんですよorz
10倍まではいかないけれど・・・という感じですね。

けれど、長い長い印刷の歴史に敬意を示したかったんです。本音はかっこつけたかっただけなんですけどね。

さらに編集という文字を型押ししました。これもコストがかかるのですが、編集会社である
ということを前面に出したかったんです。

納品されたときは「く〜〜、かっこいい〜〜」とうなるくらい素敵な仕上がりでした。

お仕事がんばるぞ、という気にもなりますわ。

 

ちなみに、使用した用紙はとても分厚い。
高級か〜〜〜ん、って感じがします。実際、わりとお高め。

分厚い分、活版印刷独特のボコボコ感がきれいに出ていて、素敵だと自画自賛。

といっても、実は身の回りでわりと使われている用紙で、主にコースターに使われているようです。
だからといって、受け取った方はコースターに使わないでくださいね。

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