アスラン編集スタジオ

[あの人の言葉]澤田秀雄さん

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失敗を乗り越えられる人、
失敗から新たなヒントを見いだせる人は、
決して元気を失わない。
元気が最大の財産であることを
知っているからだ。

 


失敗を乗り越えられる人、失敗から新たなヒントを見いだせる人は、
決して元気を失わない。
元気が最大の財産であることを知っているからだ。(中略)
失敗をした後でも、明るい気分を失わず、
周りもそんな人ばかりならば、
失敗点を改良、改善することができるし、
新しいアイディアも浮かんでくる。
すると、越えられないと思えた壁を突破できるようになる。
これが、シンプルだが、失敗を成功に変える方法なのだ。


(HIS会長、ハウステンボス社長)澤田秀雄

 

どうすれば、「自信」を持って「挑戦」ができるのか。
自分の仕事に「誇り」を持てるのか。

失敗したら、やり直せばいい。
失敗の経験はやがてヒントになり、成功をもたらすきっかけとなる。

頭ではわかっていても、一歩踏み出すのは怖い。

いざ失敗してしまうと、落ち込んでしまう。

学生から社会人経験もなく起業し、成功したHIS。
誰もがあきらめていたハウステンボスの黒字化。

数々の「無謀」な挑戦に挑み、
成功させてきた澤田秀雄も、それは同じだという。

それでも、澤田は
後悔するくらいならチャレンジするべきだ、と語る。

「少々失敗しようが、命までは取られない。
たとえ財産を失おうと、半身をもがれるわけではない。
そう思えば、実はほとんどのことは問題にならない。
やらずに後悔しながら死ぬことと比べれば、怖いものなどない」

だから、悩む前に動け。
何かあったら開き直れ。
後悔するよりチャレンジしろーーー。

元気さえ失わなければ、必ずチャンスが巡ってくるのである。

「元気のいい人と向き合うのは気分がいい。
理由もなく、気分が明るくなってくる。
何でもできるような気持ちになってくる」

そんな澤田がハウステンボスの従業員達に最初に語りかけた言葉は
次のようなものである。

「ハウステンボスはお客さまをお迎えする仕事なのだから、
たとえ本当は大変でも、嘘でもいいから無理やり明るく元気に楽しく振る舞い、
あいさつを欠かさないようにしてほしい」

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