アスラン編集スタジオ

[基本のビジネスマナー] 名前を呼ばれたら相手を見て「はい」と返事する

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どんなに忙しくてもやってはいけない「目線」

作業に集中しているときに上司に呼ばれると、
ついつい手を止めず、目線もそのままで返事をしてしまいがち。
しかしこれでは、仕事への姿勢を疑われます。

仕事を指示を受けるときのポイント

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仕事中に上司に呼ばれたら、
すぐにそちらを向いて目線を合わせ、
明るく「はい」と返事しましょう。
どんなに忙しくても、
上司のほうを見て返事することが大切です。
仕事に対して前向きな印象を与えられます。

そして、すぐに
メモ帳と筆記用具を持って、上司のもとへ行きます。
「お待たせしました」「失礼いたします」と声をかけて、
上司の支持を受けましょう。

指示を受ける際には、要点をメモすることが大切です。
5W3Hを意識してメモすると、要点にモレがありません。

・When いつ
・Where どこで
・Who 誰が
・What 何を
・Why なぜ
・How to どのように
・How many どれくらい
・How much いくら

途中、わからない点があっても、
いったんは最後まで話を聞きましょう。
質問事項は最後にまとめてします。
最後に、指示事項を復唱して確認します。

仕事が立て込んでいるとき、断りたいときは?

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ビジネスでは「できない」は禁句。
仕事が立て込んでいて引き受けられないときも、
「できません」「無理です」という
否定的な表現を使うのは避けましょう。

「○部長から○○の仕事を依頼されているのですが、
どちらを優先させるとよいでしょうか?」

などと、自分の状況を明らかにし、
相談してみましょう。

「○○の仕事が○日までかかりそうなのですが、
その後でもよろしいでしょうか?」

と、代替案を提案するのもよい方法です。

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